光回線 乗り換え 繰り返す

光回線の乗り換えを繰り返すと見苦しいことに!

 

既存の光回線を撤去せずに、新しい光回線の工事を行った場合、新しい光回線は、既存の光回線の配線類の横に設置されます。

 

 

光ファイバーなどは、どの会社でも同じようなものですが、他社の工事した配線を使うことはありません。
(フレッツ光から、光コラボ(ドコモ光も含む)での乗り換えの場合は別)

 

なので、いろいろな会社の光回線に何回も変えている家では、4〜5本も並んで配線類が残っているケースもあります。

 

通常、電信柱と接続される宅外配線のキャビネットが設置される場所から、家の中の電話機を設置する場所まで、壁の中を樹脂のチューブ(コルゲートチューブ)が通ってます。

 

オレンジ色が樹脂チューブです。
光回線の乗り換えを繰り返すと見苦しいことに!

 

光ファイバーはこの樹脂のパイプの中を通って配線されます。

 

新しい光回線の工事の際、工事に支障が無ければ古い回線を撤去する必要はありません。

 

しかし、あまりたくさんの配線を通すと、当然樹脂チューブの中が一杯になり、新し配線を通しにくくなってしまいます。

 

宅外配線のキャビネットも家の壁にいっぱい付けられてしまい見苦しくなります。

 

ひかりキャビネット

 

携帯の契約先は、少しでも安い方に乗り換えた方が良いですが、光回線については、わずかな金額差とかキャッシュバック目当てに変えるのはおすすめしません。

 

あまり何社も変えると工事跡だらけになってしまいますので、ドコモ光を解約した後の乗り換え先は、長く使えるものを選んだ方が良いですね。

 

ドコモ光を契約してしまうと、携帯もドコモから変えにくくなってしまいます。なので、携帯と光回線は別々の契約にした方が良いです。

 

私もこのことに気づかずに、ドコモ携帯とドコモ光をセットで契約してしまい、失敗したなと思っています。

 

 

ドコモ光を解約した後の乗り換え先としてはNURO光を推奨します。
ドコモ光から乗り換えるならNURO光が最適な4つの理由