ドコモ光 解約 タイミング

ドコモ光の解約タイミングは?得する切り替え法とは?

ドコモ光を解約する一番良いタイミングについてご説明します。

 

ドコモ光の解約は、25ヶ月目と26ヶ月目

 

ドコモ光は2年契約ですので、契約満了月が24ヶ月目、更新月が25ヶ月目と26ヶ月目になります。

 

これ以外のタイミングで解約すると、違約金9,500円が発生します。

 

ムダ無く切り替える方法とは

 

ドコモ光の解約時は、日割り計算になりませんので、ムダ無く解約するには月末最終日に解約することになります。

 

そして、乗り換え先の光回線を、翌月の1日に開通させれば、インターネットを使えない期間を最小にすることができます。

 

光回線の工事には、2ヶ月以上の時間がかかることもあります。このため、乗り換え先の光回線は早めに申込んだほうが良いです。

 

不通期間0.5日で1ヶ月分無料で切り替える方法

 

最もムダがなく、おトクな切替方法をご紹介します。

 

当サイトでおすすめしているNURO光の場合、初月の料金は無料になっています。

 

1日に契約すれば、30日間ほど無料ですが、31日に契約したら、無料なのは1日も有りません。

 

なので、なるべく月初に契約したほうがお得になります。

 

お得パターン

 

下記のパターンで切り替えれば、重複契約月無しで、不通期間を半日のみ、乗り換え先の料金1ヶ月無料となります。

 

1.乗り換え先の光回線を2〜3ヶ月前に申し込む

 

2.乗り換え先の宅内工事のタイミングは、ドコモ光の更新月(25ヶ月目)の月初〜中旬に行う。

 

3.宅外工事(NTTが接続する工事)は、26ヶ月目の1日午前中を指定する。

 

4.ドコモ光は25ヶ月目の月末最終日で解約

 

直前の申込みだと、乗り換え先で工事スケジュールの日程調整ができなくなりますので、十分余裕をもって申し込むのがコツです。

 

お金を払うのはこちらなので、強気で日程を決めてください。

 

 

ドコモ携帯解約のタイミングとのずれ

 

ドコモ光を使っている方ならドコモ携帯も使っている人がほとんどだと思います。

 

そして、ドコモ光の契約がドコモ携帯と一致していない人がほとんどだと思います。

 

この場合の解約タイミングのパターンは

 

1.ドコモ携帯の更新月タイミングに合わせてドコモ光を同時に解約

 

この場合、ドコモ光には違約金が発生します。

 

ドコモ光の契約期間が2年未満の場合は、工事費の残債や、キャンペーンの条件不成立による費用発生の可能性もあります。

 

2.ドコモ光の更新月タイミングに合わせてドコモ携帯を解約

 

この場合は、ドコモ携帯に違約金が発生します。

 

ドコモ携帯の使用期間が2年未満の場合、携帯購入費用のサポートである月々サポートの消失もあります。

 

3.それぞれバラバラに解約

 

それぞれの更新月に、それぞれを解約する方法です。

 

この場合は、違約金は不要です。

 

ドコモ光を先に解約して、別の光回線に乗り換える場合は、「光セット割」が無くなる分、合計支払金額は増加することが多いはずです。

 

ドコモ携帯を先に解約して、格安SIMに乗り換える場合は、支払額は半額以下になるのが普通なので、合計支払額は減少させられると思います。

 

料金を抑えたい場合は、どちらかと言えばドコモ携帯を先に格安SIMに乗換えるのが良さそうです。

 

 

ドコモ光を解約した後の乗り換え先としてはNURO光を推奨します。
ドコモ光から乗り換えるならNURO光が最適な4つの理由