ドコモ光 フレッツ光 乗り換え

ドコモ光を解約してフレッツ光に乗り換える!再契約方法も

ドコモ光からフレッツ光に乗り換えるには、一旦解約して、フレッツ光を新規に申し込む以外の方法はありません。

 

ドコモ光を申し込む時に、フレッツ光からの転用手続きを行った人も多いと思いますが、この逆に、フレッツ光を申し込む時に、ドコモ光から転用するという方法は無いのです。

 

プロバイダと、固定電話については下記のとおりです。

 

プロバイダ

 

ドコモ光のプラオバイダはタイプAが20社、タイプBが6社有ります。

 

ドコモ光のプロバイダ契約を引き継げるかについては、各社で状況が異なります。

 

ドコモ光のプロバイダ契約は、「プロバイダがセットになったプラン」と、「単独プラン」があります。

 

単独プランは、プロバイダが別になっているプランで、合計料金が高くなるので利用者は少ないです。

 

ほとんどの人が利用している「プロバイダがセットになったプラン」については、基本はドコモ光と同時に解約となります。

 

フレッツ光の契約時に、プロバイダも新規に契約することになります。

 

プロバイダの継続可否については、こちらの記事をご覧ください。
ドコモ光解約時にプロバイダへの連絡は必要?

 

固定電話番号

 

ドコモ光で光電話を使っている場合で、番号を変えずにフレッツ光に移行したい場合の手順は下記のとおりです。

 

1.ドコモ光のひかり電話をNTTの加入電話(アナログ電話)に切り替える

 

2.フレッツ光とひかり電話に新規に申し込む

 

3.加入電話をひかり電話に移行工事する。

 

以上の手順で番号を引き継ぐことが可能です。

 

 

ドコモ光を解約した後の乗り換え先としてはNURO光を推奨します。
ドコモ光から乗り換えるならNURO光が最適な4つの理由