ドコモ光 おすすめできない 理由

ドコモ光がおすすめできない決定的な理由とは?

ドコモ光にしようかと考えている方、

 

私は2年間ドコモ光を使用しましたが、

 

ドコモ光はおすすめできません!

 

その決定的な理由についてお話します。

 

ドコモ光のメリットこそが最大のデメリット

 

ドコモ光のメリットとして言われているのは、

 

ドコモ携帯の割引が受けられる「ドコモ光パック」の存在です。

 

標準のシェアパック15だと、毎月1,800円割引となります。

 

だから、ドコモ携帯を使うなら、ドコモ光で決まり!っていうのが、ほとんどの人が言っていることです。

 

しかし・・・・

 

このメリットに誘われて、ドコモ光を契約してしまうと、ドコモを解約して乗り換えるのが非常に大変になってしまいます。

 

結果、非常に高い料金を長年支払い続けることになってしまいます。

 

ドコモ光とドコモ携帯を複数台契約していれば、支払月額が2万円を超えるのが普通でしょう。

 

毎月1800円の割引というのは、それほど大きな割引額ではありません。

 

こうやってユーザーを囲い込むのが、ドコモのやり方です。(auやソフトバンクも同様ですが・・・)

 

ドコモ光の契約は、一見お得に感じますが、長い目で見るとデメリットになってしまうのです。

 

ドコモ光がおすすめできない決定的な理由
一見お得に感じるが、乗り換える自由を奪われて、長期的に見て高額の支払いになる。

 

 

ドコモ光の契約がおすすめなのは、一生ドコモの人だけ

 

ドコモ光を使うべきなのは、一生ドコモを使う人だけです。

 

他社の良いサービスがあっても、一生ドコモ

 

格安SIMで、料金が半額になると判っていても、一生ドコモ

 

一生をドコモと添い遂げると決意した人であれば、ずっとドコモ割を受けながら、それはそれで、幸せな人生になるかもしれません。

 

ただ、その代償として、非常に高額な料金を払い続けることになります。

 

ドコモ光とドコモ携帯3台で、月2万円だとしたら、10年間で、240万円の支払い総額になります。

 

乗用車1台分と同じ程度の金額です。

 

この金額に納得が出来る方であれば、ドコモ携帯とドコモ光をセットで使うことをおすすめできます。

 

高額の支払いが納得できない人は?

 

納得できない人は、携帯と光回線を別契約にして、乗り換えの自由を確保することが大切です。

 

異常に高額な、ドコモやau、ソフトバンクはやめて、格安SIMへの乗り換えをオススメします。

 

 

ドコモ携帯解約後のドコモ光単独契約はメリットなし

 

ドコモ光単独での契約も可能ですが、

 

通信速度が遅い

 

割高

 

携帯とのセット割りは当然無くなる

 

と、メリットは何も無い光回線になってしまいます。

 

光回線の乗り換えというのは、携帯ほど簡単にできません。

 

宅内、宅外2回の工事が必要になりますし、切り替えに時間も必要です。

 

ドコモ光を契約するのは簡単ですが、解約して、他の光回線に乗り換えるのは、かなり大変な仕事になります。

 

ドコモ光がおすすめできない決定的な理由とは?まとめ

 

ドコモ携帯を使っている場合でも、将来乗り換えを考えている場合はドコモ光の契約は避けた方が良いと思います。

 

長期契約のお客様は、ドコモから見れば非常に良いお客様です。

 

良いお客様になってはいけません。

 

乗り換えるという切り札をドコモに差し出して、ドコモに縛られて大金を支払い続けるのはやめましょう。

 

 

ドコモ光を解約した後の乗り換え先としてはNURO光を推奨します。
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